ハナバス 苔石花江のバスケ論

人付き合いが苦手な花江が、女子バスケ部で試合と友達の両方を覚える漫画です。

種類
漫画
作者
三好宏平
発売
講談社
開始
最新
ハナバス 苔石花江のバスケ論(7)

生き物は好きだが人間は苦手、という花江が、初めてのチームスポーツに入る話です。バスケの解説は細かいのに、読み味は青春漫画のままです。試合の勝ち負けより、花江が人と並んで立っている場面の方が残ります。

連載はマガジンポケットで毎週木曜です。単行本は講談社から出ていて、新しい巻が上に並びます。1巻からで大丈夫です。途中の巻だけを開くより、花江と小緑さんの最初の会話を見てからの方が、試合の意味がわかります。

スポーツ漫画として手数は多いですが、必殺技カタログではありません。パスの出し方やマークの理由を、花江が自分の言葉で説明するのがこのシリーズの核です。バスケを知らない人でも、花江の説明についていけます。

公式・連載最新の紹介

各巻・各作品

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